読売新聞、日経新聞で事実誤認がありました

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2011.02.11

2011年2月10日に当会が主催した「小沢一郎衆議院議員記者会見」について、事実と異なる報道が行なわれました。当該メディアに抗議するとともに、速やかな訂正を求めます。

具体的には「読売新聞」と「日本経済新聞」です。記事の一部を引用します。

「小沢元代表は会談後、インターネット番組に出演し」(読売新聞2011年2月11日9時27分)
「元代表は会談後のインターネット番組で」(日本経済新聞2011年2月10日17時42分)

これらの表現は明らかに「事実誤認」です。速やかな訂正を求めます。

記者会見場受付で参加者全員に配布した「会見に関するお願い」にも明記しておりますが、10日に行なわれたのは「記者会見」であり、「インターネット番組」ではありません。当会が小沢氏を会見に招き、小沢氏が出席した次第です。

この「会見に関するお願い」は日本語で書きましたが、お読みいただけなかったのでしょうか。
各報道機関におかれましては、次からは何語で書いた文書であればお読みいただけるのか、ご教示いただければ幸いです。当会は、正確な報道のための努力は惜しみません。

なお、読売新聞は2011年2月10日21時49分時点では、

「インターネット番組で中継されたフリージャーナリストらが主催する『記者会見』」

という正確な認識をお持ちだったこともあわせてご報告いたします。

各報道機関におかれましては、引き続きご注意いただけますようお願い申し上げます。

2011年2月11日 自由報道協会(仮)設立準備会
暫定広報担当 畠山理仁

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