シンポジウム「水俣のこれまでと現在、そしてこれから」

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2021.12.17

公益社団法人日本ジャーナリスト協会主催のシンポジウムを下記日程で開催致します。
アーカイブも掲載いたします。
下記より参加申し込みの上、ご来場ください!

日時

2022年1月13日(木) 13:30開場 14:00開始予定

場所

東京都渋谷区道玄坂1丁目20−9 寿パークビル2F 会見場

シンポジウム内容

2021年秋、水俣病をめぐっていくつかの映画や出版物が世に出た。
・アンドリュー・レヴィタス監督・脚本・プロデュース『MINAMATA』(ロングライド、アルバトロスフィルム)
longride.jp/minamata/
・石井妙子著『魂を撮ろう──ユージン・スミスとアイリーンの水俣』(文藝春秋)
books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163914190
・原一男監督『水俣曼荼羅』(疾走プロダクション)
docudocu.jp/minamata/

いずれの作品も長い制作期間を経ており、水俣病が決して終わってはおらず現在進行形の社会構造であることを指摘している。映画『MINAMATA』の公開に合わせ、W・ユージン・スミス、アイリーン・美緒子・スミス著/中尾ハジメ訳による写真集『MINAMATA』(クレヴィス)も復刊されている。

ジャーナリズムやノンフィクション、ドキュメンタリーはこれまで水俣病をどうとらえてきたのか。今、水俣病はどんな位相にあるのか。今後、私たちは水俣病とどう向き合っていけばいいのか。2つの作品の監督、共著者に登壇していただき、フロアも交えて語り合う。

登壇者

原一男(映画「水俣曼荼羅」監督) アイリーン・美緒子・スミス(写真集『MINAMATA』共著者) 司会:片田直久

配信

主催

公益社団法人日本ジャーナリスト協会

TEL:03-6427-0515 FAX:03-3461-0660

東京都渋谷区道玄坂1-22-7道玄坂ピア4F

担当:事務局

公益社団法人日本ジャーナリスト協会事務局
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